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2019.05.29看護学科

宮内 雅史さん(独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター勤務 / 新田高校出身)

看護学科卒業 
宮内 雅史さん
(独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター勤務 / 新田高校出身)

現在のお仕事の内容を教えてください。

入院治療が必要な患者様の体温・血圧・脈拍測定など身体状態の観察や医師の指示のもと注射や点滴、採血、検査などの治療の補助をしています。
また、病気やケガの患者様の着替えや食事介助等の日常生活の援助を行っています。

この職業を選んだきっかけを教えてください。

親族や知人に看護師が多いことが影響です。親族や知人が看護師として働く姿をみて、自分自身も「病気により心身に苦痛を感じている人の助けになりたい。」との思いから、看護師を目指すようになりました。

魅力ややりがいを教えてください!

看護師は、24時間継続的に患者様を観察し、最も近くにいる存在です。
そのなかで、患者様の訴えや表情、身体症状の変化に気づき、患者様の状態にあわせた看護を考え提供し、「ありがとう。」「元気になりました。」など感謝の言葉や元気になって退院をしていく姿を見るときに看護師としてのやりがいを感じます。

大変だと思うことやつらいことを教えてください。

看護師は、自分では動くことができない患者様の移乗や移送なども行い、体力を非常に使う仕事です。また夜勤(病棟勤務)もあり不規則な生活で健康管理が非常に大変です。健康第一の仕事なので、日頃から健康管理には気を付けています。

在学中に覚えた知識や技術の中で
特に役に立っていることを教えてください。

臨地実習の際に、看護師が患者様と関わる姿勢や態度、会話からコミュニケーションスキルを学びました。看護師という仕事はコミュニケーションが非常に大切です。現在もひとりひとりの患者様に合わせたコミュニケーション方法を考え、患者様と関わってます。

在学中の思い出は?

臨地実習です。毎日多くの学びを得ることができました。実際の現場を見て、看護の難しさを実感しました。実習中に受け持ちをさせていただいた患者様が回復していく姿や「ありがとう。」など感謝の言葉をいただいたときに「絶対に看護師になる。」という思いが強くなったのを覚えています。また実習中は辛いことも多く、同じ看護師を目指す仲間たちと支えあって頑張ったことがいい思い出です。

専門学校に進学してよかったと思うことは?

より専門性を学ぶことができ、臨地実習など充実していることです。

また河原は学習する環境が整っていて、看護演習室は設備や物品がとても充実しています。
また学内には図書館もあり、わからないことはすぐに調べることができました。

今後の目標や夢を教えてください

「患者様のために」をモットーに日々勉学に励み、患者様やその家族、そして同職者からも信頼される看護師になりたいと思います。

この職業を目指す人にアドバイスをお願いします!

看護師になるための道のりは簡単なものではありませんが、とてもやりがいのある仕事です。患者様の「笑顔」の為に、一緒に看護師として働いてみませんか。あなたの人生も「笑顔」で満ち溢れると思いますよ。