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学科紹介

DEPARTMENT

理学療法学科

4年間かけて身に付ける、現場で必要な「技術・知識・態度」

運動や生活指導、治療機器、装具などを駆使して、障害や傷害を持つ方の機能回復を手助けする仕事です。病院などの医療機関はもちろん、訪問リハビリテーションや生活習慣病の予防・改善・スポーツ傷害の機能回復など仕事は多岐にわたります。数多くの活躍場面があなたを待っています。

学科紹介身体に障害のある方に対し、失われた機能を回復するための支援を行います。

POINT1学生一人ひとりに合わせた指導

入学時から個別の教育指導体制が確立。早い時期に学び方や学習の方向性が示され、学ぶ力が自然と身につきます。そのため国家試験に対する意識も高く、大学を含む、全国の養成校140校以上が参加する模試で全国7位、中四国では2位という素晴らしい結果を残しました。

POINT24年制だから充実の臨床実習から学ぶ、現場での実践力

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厚生労働省の規定では810時間以上の臨床実習期間が定められています。本校では4年制教育の中で1,080時間の実習時間を確保し、就職後に活かされる実践力を養います。臨床実習には教員の見回りで、技術面だけではなくメンタル面でのサポートを行い、スムーズに実習が進行するようにしています。

POINT3有名講師によるセミナー開催など国家試験対策が充実

4年制は国家試験対策も充実。集中して対策をとれる期間が、3年制と比較しても2か月以上も多くとれ安心です。国家試験対策担当教員による、一人ひとりに合わせた指導や、国家試験の対策で実績のある外部講師のノウハウを活かした学習など、万全の態勢で国家試験に臨みます。

POINT4上級生と下級生が学年を越えていっしょに学ぶグループ学習

上級生と下級生が学年の壁を越えていっしょに学ぶグループ学習授業の中には1年生と2年生、または3年生が学年の壁を越えて、いっしょに学ぶことがあります。上級生は下級生を指導することで、深い知識や技術を身につけることができます。また、全学年が同じ国家試験の模試を同時に受験することで、競争意識が育ち切磋琢磨して、学科全体で国家試験合格を目指します。

POINT5卒業時に学士の称号取得が可能な大学併修制度を導入

卒業時に学士の称号取得が可能な大学併修制度を導入4年間で3,400時間の授業時間数を修得することで「高度専門士」の称号が付与され、直接大学院への進学が可能。また大学併修制度を利用すれば、学士の称号を取得することもできます。社会に出れば「大卒」扱いとなり、給与や昇給の面で待遇が良くなります。(勤務先によって異なります)

平成26年度合格率は95%

目指す職種・取得目標資格

目指す職種

  • 理学療法士

取得目標資格

  • 理学療法士国家試験受験資格
  • 大学院入学資格
  • 高度専門士(医療専門課程)

授業紹介1年次からの丁寧な指導とメンタルサポートで国家試験100%を目指す!

解剖学

解剖学は全ての医療職の基礎となる学問です。皮膚、神経、内臓、筋肉、骨など人間の身体は様々なパーツから成り立っています。

運動学

人間の動作や運動がどのような仕組みで行われているのかを学ぶ運動学は、理学療法士にとって必須の知識と言えます。

運動療法学

運動療法によって筋力の増強や、関節の動く範囲の拡大、バランスや持久力の向上など身体機能の回復・維持を図ります。運動療法学では運動療法の基礎を学びます。

物理療法学

身体に電気や熱、光、超音波などの物理的エネルギーを加えることによって、痛みを軽くしたり、傷の治りを助けたり、関節の動く範囲を拡大したりなどするのが物理療法です。

評価学

問診や筋力の検査、関節がどの程度曲がるか測ったり、感覚や反射を調べたり様々な側面から患者さんを検査・測定して、問題点をいかに見つけ出すかを学びます。

理学療法治療学Ⅲ(筋・骨格)

筋肉や骨に関する様々なケガや病気に対して、どのような検査・測定を行い問題点を見つけるか、どのような運動療法や物理療法を組み合わせて治療して行くかを学びます。

カリキュラム

1年次

基礎医学を学びつつ、医療人としての態度や心構えの修得と、医療人に必要なコミュニケーション能力を身に付けます。

2年次

さまざまな疾患を学んで、理学療法の専門知識や技術の基礎を身に付けていきます。

3年次

学内での講義に加え、臨床実習での実践と考察を通して、理学療法の専門知識・技術の向上を図ります。

4年次

臨床実習の総仕上げで、理学療法士まっしぐら!卒業研究で専門分野を探求。万全な「国家資格対策」で合格を勝ち取ります。

分野 1年次 2年次 3年次 4年次
基礎分野 人間と文学
心理学
社会学
生物学
情報科学Ⅰ・Ⅱ
英会話Ⅰ・Ⅱ
医学英語
人間関係論
コミュニケーション論
社会福祉学
レクリエーション論
臨床心理学
保健体育
   
専門基礎分野 解剖学
解剖学演習
生理学
人体の構造と機能
運動学
医学概論・医療倫理
公衆衛生学
関連法規
看護学概論
作業療法概論
リハビリテーション医学
リハビリテーション概論
解剖学実習
運動学演習
人間発達学
病態学概論
病態学Ⅰ(内科・循環器科)
病態学Ⅱ(外科系)
精神医学Ⅰ
整形外科学Ⅰ・Ⅱ
神経内科学
老年医学
小児科学
   
専門分野 理学療法概論
基礎理学療法セミナー
理学療法評価学
運動療法学
物理療法学
義肢装具学Ⅰ
理学療法治療学Ⅰ(中枢)
理学療法治療学Ⅳ(スポーツ)
理学療法治療学Ⅵ(小児)
住環境論
評価実習1
理学療法評価学演習
理学療法治療学Ⅱ(中枢)
理学療法治療学Ⅴ(呼吸)
理学療法治療学Ⅷ(痛み)
地域理学療法学
臨床実習Ⅰ
義肢装具学Ⅱ
理学療法治療学Ⅲ(筋・骨格)
理学療法治療学Ⅶ(老人)
理学療法治療学Ⅸ(特殊)
生活環境学
卒業研究演習
日常生活活動学
評価実習Ⅱ
理学療法研究論
臨床実習Ⅱ・Ⅲ
総合理学療法セミナー