こんにちは📸河原医療大学校です!
本日、地域包括ケアを学ぶ授業の一環で、
看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科合同の授業が行われました!

ご講演いただいたのは、宇佐見将太先生です。
理学療法士としてのキャリアをお持ちで、様々な場面でご活躍されています。

全国を回られている「車椅子再発見プロジェクト」は、
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2025年度グッドデザイン賞において、
グッドデザイン賞を受賞しています!

車椅子の魅力や、作り手の思い、構造や調整・修理など基本知識を学びました。
そして実際に標準型の車椅子と最新型の車椅子を体験し、
それぞれの車椅子のメリットやデメリットについても学びました。
⇩こちらが標準型の車椅子。よく見慣れた形です

⇩そしてこちらが、宇佐見先生の持ってきてくださった最新型の車椅子です

標準型と最新型、それぞれ学生が2人ずつ、車椅子に乗って30分弱話を聞く体験をしました。




体験を通して、車椅子に関する様々な知識を得ることができたのではないでしょうか!
ぜひ今後に生かしてくださいね!