河原医療大学校では、6学科のさまざまな特色を生かし、
各学科それぞれの先生が関わって授業を行うこともあります。
この日の歯科衛生学科では、
看護学科の先生から口腔内・鼻腔内吸引の方法を教えていただきました。

訪問歯科や老人ホームなどの施設で働く歯科衛生士さんにとって、
こうした医療的知識があると、より安心して患者さんに関われますね✨
吸引の目的は、
口腔や咽頭の分泌物を取り除き、呼吸を楽にすること。
みなさんは
インフルエンザの検査などで鼻に綿棒を入れられた経験はありますか?
とっても痛いですよね…
同じように、鼻から吸引カテーテルを入れて痰などを取り除いていきます。
患者さんにとって苦痛を伴いますので、素早く安全な処置を行いたいです。
まずは、先生のお手本をしっかり見学👀✨

その後はいよいよ実践😲
患者さん(マネキン)に
✅吸引前の声かけ
✅鼻腔への吸引カテーテル挿入
✅終わったあとのねぎらいの声かけ
まで、一つひとつ丁寧に行いました🌱

さらに、気管内吸引の手順についても学び、
チーム医療を意識した実践的な授業となりました👏

