河原医療大学校の理学療法学科では
「初級 障がい者スポーツ指導員」の
資格を取得できることをご存じですか
今回の授業では視覚障がいのある講師の方に
お越しいただき、障がい者スポーツについて
お話していただきました
講師の方は視覚にハンディーキャップを
持たれているため、学生は手を挙げる
のではなく、「これ知っている人」と
聞かれると手を叩き音で判断しながら
授業を進めてくださいました
障がい者スポーツの種目については
陸上、水泳、アーチェリー、カヌー、車いすテニス、
車いすバスケットボール、卓球、テコンドー、トライアスロン
馬術、ボート、ボッチャなどまだまだ多くの競技があり
学生も驚いていました
ボッチャの競技で使われているボールを一人ずつ
回していきました↓↓↓↓
今年行われたパラリンピックのハイライト映像を
見ていきましたよ
中には初めて見た競技もあり、学生も興味津々に
映像を見ていました
心身に障がいを持つ人が、安心・安全にスポーツを
楽しむための環境づくりや指導を行う
「障がい者スポーツ指導員」
今回の授業を通して障がい者スポーツの大会について
種目について、目的について多くの事を知ることが
出来ました
障がい者の方を運動やスポーツへと導くことのできる
『障がい者スポーツ指導員』、理学療法士を目指しましょう